京都舞妓はんモドキですけど恋活をしてもいいの?~その⑫~

京都舞妓はんモドキですけど恋活をしてもいいの?
「京都~恋活」も12回、1年経っちゃいました。

京都もこのいい季節を過ぎると一気に夏モード。
盆地である京都の夏はすさまじく暑いどす。
私の恋活も熱く暑く燃えるように…って燃えるのは大文字五山の
送り火だけでいいんですけどね。

先日結婚式の招待状が郵送されてきました。
送り主は中学校の同級生、恋活友だちの琴ちゃん。
お互いに仕事始めてから会うことも少なくなっちゃって、ここ2年はメールのみ。
でも結婚するなんて聞いてない!恋活の事はあんなに情報交換してたのに。
招待状を見たけれど、新郎の名前にも見おぼえがないし…。
夜を待って琴ちゃんに電話をしてみました。

「いきなり結婚式なんだもん、ビックリしたよ~。」
「ごめんごめん、相手の親の身体があまり良くなくて、すごい急いで挙げることに
なったんだ。」
「そうなんだ、で、相手はどんな人?」
「うん、5歳年上のお医者さんなんだ。」
「ええええ!医師と結婚するの?」
「うん、うふふ」

なんでも琴ちゃんたら、男性全員がお医者さまっていう結婚相談所
お見合いパーティーで彼をGETしたらしいの。
そういうパーティーもあったのね、初耳!
まだまだ私の恋活も甘ちゃんかもしれない…

がんばるぞ!京都ではじまり京都で叶える京都の恋活☆